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行雲流水

福島県の美しい風景を届けたいと思っています。裏磐梯の四季、いわきの海、福島県内の桜、紅葉、新緑、雪景色、星空、山、川、滝、湖、花。

会津鉄道~芦ノ牧温泉駅 

駅に到着後まもなく2両の列車が入ってきた。


芦ノ牧温泉駅

芦ノ牧温泉駅

芦ノ牧温泉駅


会津線は、明治24年会津地区と首都圈とを結ぶ「野岩越鉄道建設運動」からはじまる会津住民の熱望に応え、大正10年会津若松~会津田島間の工事が着工されました(昭和9年開通)。 大正11年には、栃木県今市~会津田島間が「鉄道敷設法」において敷設予定線として登載され、昭和28 年11 月には、会津田島~会津高原 (旧会津滝ノ原)間が開通し、以来地域の公共輸送機関として、地域開発を始め、観光、沿線地域住民の生活路線と重要な役割を果たしておりました。
一方会津高原~今市間(旧野岩線)は、昭和41年5月から日本鉄道建設公団により 国鉄新線工事として建設がすすめられておりましたが、その後国鉄は、深刻な財政危機に直面し、昭和55年12月の「日本国有鉄道経営再建促進特別措置法」の施行に伴い第三セクター方式により、昭和56年11月に野岩鉄道株式会社として設立され、昭和61年10月9日束武鉄道線との直通運転という形で開業いたしました。
会津線も昭和55年12月の「日本国有鉄道経営再建促進特別措置法」の施行に伴い昭和59年6月に第二次特定地方交通線に承認され、国鉄線として存続させることができなくなり、県・関係市町村において再三協議を重ねた結果、第三セクターによって会津線の維持経営を図ることとし、県・関係市町村並びに民間企業等によって、昭和61年11月10日に会津鉄道株式会社として設立されました。
昭和61 年12 月に行われた第5回会津線特定地方交通線対策協議会において、昭和62年7 月16 日を目途に、会津線を会津鉄道株式会社が引継ぐことを決定し、施設を無償で譲り受けて、昭和62年5月第一種鉄道事業免許を取得し、昭和62年7月16日に営業を開始いたしました。

会津鉄道株式会社Facebookより
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#Photo by horikoshi | 2013/05/29 (水)  20:00 | コメント: 4 | トラックバック: 0編集

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この記事に対するコメント

こんにちは^^

緑が豊かな駅ですね~
そこにいるだけで、気持ちの良い風が吹いてきそう…

八重の桜のおかげで、京都でもツアーとかがあるみたいです。
同志社大学とかも、観光コースになっているんだとか。
テレビ効果はすごいですよね。

ひろ # | URL | 2013/05/30 12:11 * 編集 *

ひろさん。

八重の桜で会津若松市は観光客で賑わっています。
もう少しで舞台が京都になるそうですがこのまま賑わいは続いてほしい所です。

horikoshi # | URL | 2013/05/30 15:58 * 編集 *

この色!!

撮りたいなぁ~^^。

hitatinotono # | URL | 2013/06/02 19:56 * 編集 *

hitatinotonoさん。

会津に来た時は是非撮って下さい\(^o^)/

horikoshi # | URL | 2013/06/02 22:18 * 編集 *

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