05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

行雲流水

福島県の美しい風景を届けたいと思っています。裏磐梯の四季、いわきの海、福島県内の桜、紅葉、新緑、雪景色、星空、山、川、滝、湖、花。

紅葉の土津神社 

真っ赤な絨毯が敷き詰められたような土津神社

実は初めての訪問

土津神社

土津神社

土津神社

土津神社

土津神社



土津神社概要: 土津神社は会津藩初代藩主保科正之が「我死せば磐椅神社の末社となりて永く奉仕せん」と自らの埋葬地を猪苗代湖が一望できる磐梯山麓に決めていたことから翌寛文12年(1672)に死去すると二代藩主正経は遺言どおり神社の造営にあたった。
保科正之は神道に通じ吉川惟足をに師事し、ト部家神道を学び「土津」という霊号を与えられたことから、土津神社と名付けられました。
境内には社殿の他に亀石に乗った石造の顕彰碑(高さ5.45m日本最大とされる。)や保科正之公墳墓などがあり風致に満ちています。
案内板によると「 会津藩祖・保科正之公を祀り、延宝3年(1675年)に造営された神社。その豪華絢爛な様式は日光東照宮にも比されたと言われています。惜しくも戊辰戦争の戦火に遭消失してしまいましたが、明治13年(1880年)に再建され現在に至っています。保科正之は、徳川二代将軍秀忠の子として慶長16年(1611年)に生まれ四代将軍家綱の後見役として20年間幕政の実権を握るとともに会津藩の好学・尚武の藩風を築いた名君と敬われています。 猪苗代町 」とあります。
関連記事



ランキングに参加しています「ぽちっ」とお願いします。

#Photo by horikoshi | 2012/11/18 (日)  20:34 | コメント: 4 | トラックバック: 3編集

PAGE TOP

この記事に対するコメント

はじめまして。というか、いつもyoumarさんのとこから飛んできて拝見してます。おそれおおくて、コメントできずにいたのです。
ハニツ・・・今日も行こうかな、と思ってたのですが、雨でしたし。友人が今日行ったら、雪が降ってたそうな。。。

いつも素晴らしい写真に見入ってました。よろしくお願いします。

このハニツのモミジは切り取りにくいですよね。。。

モモエ # | URL | 2012/11/18 23:58 * 編集 *

真っ赤なじゅうたんと斜光を受けて輝いているもみじがいいですねえ〜
紅葉が終わる頃色付きが遅れた葉っぱが存在感を見せてくれて
紅葉はまだまだ楽しめますよね。

ララ # | URL | 2012/11/19 15:54 * 編集 *

モモエさん。

はじめましてコメントありがとうございます(*^_^*)
おそれおおいだなんて・・・気軽にお越しください。

確かにここはいい紅葉なのですがファインダーを覗くと難しくなってしまいます。

horikoshi # | URL | 2012/11/19 17:20 * 編集 *

ララさん。

やはり午前中の光がいいですね。
カエデは最後まで葉が残るのでこれからでも面白いのは撮れますよね。

horikoshi # | URL | 2012/11/19 17:23 * 編集 *

PAGE TOP

コメントの投稿
Secret

PAGE TOP

トラックバック
トラックバックURL
→http://maru67.blog.fc2.com/tb.php/893-e04e1541
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

-

管理人の承認後に表示されます

 | 2012/11/20 05:43

土津神社 / 猪苗代町の紅葉

猪苗代町 土津神社 ■土津神社 土津神社は延宝3年(1675年)、磐梯山麓見祢山の地に葬られた保科正之の墓所に造営された。「土津」(はにつ)という名称は、寛文11年(1671年)に正之が

滝桜 三春町 ブログ Big244 Camera Works Blog | 滝桜の里 三春町在住 風景写真ブログ | 2012/11/22 00:12

土津神社 / 猪苗代町の紅葉

猪苗代町 土津神社 ■土津神社 土津神社は延宝3年(1675年)、磐梯山麓見祢山の地に葬られた保科正之の墓所に造営された。「土津」(はにつ)という名称は、寛文11年(1671年)に正之が

滝桜 三春町 ブログ Big244 Camera Works Blog | 滝桜の里 三春町在住 風景写真ブログ | 2012/11/22 14:13

PAGE TOP